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はじめまして!丹後酒々人々は京都府北部丹後地域の異業種のあつまりです。
メンバーは農家、酒蔵、酒販店、旅館業、飲食業、芸術家、バーテンダー、醤油蔵、織物屋、教師、看板屋、デザイナーなど多種多様。 年齢は20代~50代、普通に暮らしていたら出会えなかったような面々が「日本酒が縁で出会った」って、なんだか不思議でおもしろいなぁと思います。
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丹後酒々人々は「各々の仕事を元気にしたい」「丹後を盛り上げたい」、そんな想いで動いています。
毎年行っている無農薬米の純米酒づくりは、メンバーと参加希望の皆さんとで田植え、草取り、稲刈りをし、農家から酒蔵へとバトンタッチ。 毎年違うあじわいに仕込まれます。その後、出来上がったお酒は酒販店で販売され、また居酒屋、旅館、バーで出され、お客様に楽しんでいただいています。
芸術家やデザイナーはデザインを、看板屋はのぼりや看板を製作し、醤油蔵では日本酒に合うつまみを考え、織物屋は日本酒を包む風呂敷を織り上げ・・・
初めは丹後の地酒好きの小さな集まりだった私たちですが、みんなで話し、動いていく中で人と人とが少しずつつながり、お互いの仕事を目にすることで信頼関係が生まれ、いつのまにかみんながみんなの宣伝マンになっていました。 刺激を受け、新しい挑戦を試み、一緒に企画を考え、知恵を出し合い・・・ そうして自分達の仕事、町づくり、環境、観光、そのすべてがつながっていると気付きました。
異業種の各々の力を活かし切って、何かみんなの元気が出るようなことができないかな。丹後酒々人々ではこれからも真面目に楽しく考えていきます。